ロトガイド
キャリーオーバーと当せん確率は別の話|確認ノート
券面と公式発表の食い違いを防ぐため、商品名・回号を最初に揃えます。 ロト6・ロト7の繰越制度と、数字の組合せによる1等確率の違いを解説します。賞金が増えることと当たりやすさを混同しないために。
BLOGGERJD / 実務に役立つ視点
当否・予算を確認する手順
- まず商品名・抽せん日・回号を揃える
- 公式の本数字とボーナス数字を別々に照合する
- 金額や予測は推測せず、公式結果と予算上限を優先する
繰り越されるのは賞金の原資
一定の条件で当せん金が次回へ繰り越される仕組みがキャリーオーバーです。対象の制度は商品ごとに異なり、日本のロトではロト6とロト7に採用されています。
数字の選択範囲は変わらない
繰越があること自体で、43個から6個を選ぶルールや37個から7個を選ぶルールが変わるわけではありません。同じ1口の1等確率と、当せん金の額は分けて考えます。
表示額を自分の手取りとみなさない
最高額や理論値は、必ず受け取れる額ではありません。各回の発売額や当せん口数によって金額が変わるため、確定した結果の表で確認する必要があります。
参考・公式情報
宝くじ公式サイト:ロトのご案内 ↗みずほ銀行:ロト7・ロト6・ミニロトのルール ↗編集確認日:2026-10-27。リンク先の内容や提供状況は変更されることがあります。